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遠隔集中治療支援サービスを提供しているT-ICU、ロゴデザインを刷新

遠隔集中治療支援サービスを提供する、株式会社T-ICU(兵庫県芦屋市 代表取締役社長/医師:中西智之 以下T-ICU)は、2020年1日1日をもって、ロゴデザインを刷新致します。

株式会社T-ICU
代表取締役社長 中西智之
T-ICUは2016年に設立され遠隔ICUを提供してきました。3周年を迎えた2019年を期により一層国内およびグローバルに展開し「医療の質の改善」「医療職の負担の軽減」この2つの問題解決に挑んでいきます。

コーポレートロゴ -「医療を優しさでつなぐ」存在に
新しいロゴは遠隔、そしてICUという言葉から連想し難い「優しさ」を視覚的にイメージできるよう丸みを帯びたものへ変更しました。
そして遠隔で現場の医療者と専門医を「繋ぐ」ことがイメージできるようT-ICUのTを使用し円を描きました。

コーポレートカラー – 「知的」「海・空」を想起させるブルーを使用
T-ICUは専門医からの最新の知識と豊富な経験をもってしてのみ提供できるサービスを実現しています。日本と世界とを結びつける海や空のように、また、海のように深く・空のように広い見識があることが連想できるブルーをベースとしました。

T-ICUはこの度のコーポレートロゴデザインの刷新を通過点とし、遠隔集中治療診療支援サービスの拡大・発展により一層努めてまいります。

【遠隔集中治療の重要性】
重症患者管理は集中治療専門医の関与が大きいほど診療成績が良いと報告されていますが、日本では専門医の絶対的・相対的不足から、集中治療専門医が全く勤務していない施設も多数存在します。そのため専門医ではない医師が集中治療の診療に関わらざるを得ない状況となっています。 そうした現場を医師として立ち会ってきたT-ICU代表中西は、集中治療専門医がチームとなり、遠隔から24時間体制で生体情報(心電図、X線、採血データ等)を監視し、早期に的確な治療方針を提案することにより、重症患者を急変させることなく、予後の改善をサポートすることが出来るのではないかと考え、2016年に遠隔集中治療を主な事業とするT-ICUを立ち上げました。 今後、遠隔集中治療が発展・普及すれば、医療の地域格差は緩和され、より多くの重症患者様を救うことが当社のミッションです。

【株式会社T-ICU】
所在地: 兵庫県芦屋市大桝町3-13(本社)
神戸市中央区港島中町2-1-12 北埠頭ビル3F(神戸オフィス)
設立: 2016年10月
事業内容:集中治療支援・医療情報提供サービス・医療コンサルティング等
代表取締役社長:中西 智之(1976年4月10日生)
資本金: 9,378万円
URL: http://www.t-icu.co.jp/

代表経歴:
2001年 京都府立医科大学 医学部 卒業
2003年 熊本赤十字病院 心臓血管外科
2007年 横浜市立大学 麻酔科学教室 入局
2009年 武蔵野赤十字病院 救急救命センター
2013年 守口生野記念病院 救急科 部長
日本集中治療医学会専門医・日本救急医学会専門医・日本麻酔科学会専門医 等
2019年 聖マリアンナ医科大学 非常勤講師(救急医学)
2019年 東京女子医科大学 非常勤講師

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